1775年に、アスブルゴ・ロレーナ家のピエトロ・レオポルド大公が建てさせた天文台からその名が付けられました。
内部2階には、トスカーナの科学者達、とりわけガリレオ・ガリレイの作品を称える聖域である、ガリレオの豪華な神殿があります。
この類稀なる科学記念碑は、1841年レオポルド大公2世によって古典的スタイルで建てられました。
宮殿3階には、多くの本物の動物標本のコレクションと、蝋製の解剖標本コレクションがあります。
町の中心へ戻りつつ、当然のことながら、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅について触れてみましょう。