この教会は、1440年代に隣の修道院と共に、コジモ・イル・ヴェッキオ・デ・メディチが、本人も認めるいわゆる「汚い金」40,000フローリンで改装、拡張しました。
この教会とサン・マルコ教会は、ドメニコ会の聖なる場所であり、それ故、この修道院には、この宗教会の僧であった、有名画家、ジョヴァンニ・ダ・フィエゾレの美術館が置かれました。彼は、ここで彼が布教活動と道徳改善に励んだ為、ベアート・アンジェリコという名でより知られ、そして、政治家ジローラモ・サヴォナローラとしてもよく知られていました。
現在の教会は、1500年代末と、正面が出来上がった1700年代に改装され、内部左側主祭壇前には、ジャンボローニャのプロジェクトによる、ドメニコ派の僧でフィレンツェの大司教であった聖アントニーノの豪華な礼拝堂があります。